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羽生結弦の左足甲靱帯損傷の原因とその後経過は?国内の反応「よく踏ん張った」「それでエキシビジョン出たことが凄い」

羽生結弦の左足甲靱帯損傷が報道された。

世界フィギュアスケート選手権2016にて惜しくも逆転され2年連続2位になった羽生結弦選手だが
終了直後に言われていた膝の心配だったが、「左足甲 靭帯損傷(じんたいそんしょう)」と今日になって伝えられた。

前回の記事で、ファンの一人には「今までで最悪の演技だった」というフリーだったが
これだけの膝の痛みを抱えていたことが分かる。

この左足靭帯損傷の原因は何なのだろうか?また選手生命は大丈夫なのか?
その後の経過を見てみよう。



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羽生結弦の左足靱帯損傷の原因とその後経過は?

今回の羽生結弦選手の左足靭帯損傷は、デニス・テン選手と衝突しそうになってTAを失敗した時
なんて想像をした人がいたかもしれないがそうではない。
コアファンの間では、フリー後半4Tコンボを4Sに変えたのは、シーズン中から怪我があり
4Sに変えざるを得なかったということが今になって共通認識となっている。

本人曰く

「長年の衝撃の蓄積だとか、そういうこともあったと思うけど、原因は練習の仕方にあったと思う」

とコメントしているように、長年の蓄積+練習の仕方などを原因にあげている。

実はよく言われるのだが、海外女子選手で天才と言われた人に早くにトリプルアクセルを
仕込んだら、身体が耐えられなかったようで取り返しの付かない故障をしてしまい
世界的にも若い選手の難易度の高さがレベルが高くなってきていることは
度々問題視され、話題になる。

当サイトでも時々引用する、スケート専門掲示板でも度々議論されているのを目にする。

その中では浅田真央選手が異例で、若い時からトリプルアクセルを飛んでいるのに
大きな故障なくここまできたのは、あれはすごいことだそうだ。

話はそれましたが、世界No1レベルの演技をするため、羽生結弦選手の身体もそれに耐えるには
相当の強さが必要だったのは、想像に難くありません。

観客としてみているだけでは分からない相当の強度の衝撃が羽生選手の身体を襲っていたのでしょう。

膝ではなく甲の靭帯ということで、まず足の甲靱帯がどんなものなのか見てみましょう。

靭帯:骨と骨のつなぎ目の関節を連結する役目を担ってるのが靭帯
足の甲靭帯の場所:”二分靭帯”または”リスフラン靭帯”のどちらか。恐らく後者。場所は甲そのもの
靭帯損傷の症状:関節がぐらつく
:局所の腫れが生じて、皮下出血がある状態
:損傷直後は体重を支えられないことも
治るの?:断裂まで言っていないということなので、後遺症なく治ることが多い

ひどい場合は全治1ヶ月前後と言われています。

あくまで一般的な例であり、羽生選手の場合は若干の差異があるでしょう。

「断裂」と報道されていればかなり危ないですが、「損傷」なので
選手生命には問題なさそうです。



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羽生結弦選手の左足甲靱帯損傷の

羽生結弦選手の今回の怪我の反応をまとめました。

■反応 (海外へはまだ報道が少しで反応がありません)

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

敬語の人もいるのが羽生選手の凄いところですね。
よく休んでいただき、またフレッシュな状態で戻ってきて欲しいところです。

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