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NORMAL CHINA

蜷川幸雄が肺炎による多臓器不全で訃報 世界のニナガワの海外の反応

蜷川幸雄さんが肺炎による多臓器不全で亡くなった。
蜷川幸雄の名を知らない人はいないくらいではないだろうか。
その名は海外でも認められ、「世界のニナガワ」と呼ばれ、今は娘さんの蜷川実花さんも活躍されておられる。

蜷川幸雄さんは『ロミオとジュリエット』などシェークスピア作品をはじめとした
素晴らしい舞台演出で名を上げ、映画監督としても文化貢献された方で
非常に好感を持っている人が多いのではないかと思う。(その逆ももちろん多いのですが..)

海外の反応を集めてみた。



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蜷川幸雄が肺炎による多臓器不全で訃報

蜷川幸雄さんは、肺炎による多臓器不全と報道されている。

昨年12月に体調を崩し、軽度の肺炎と診断されていた。
『蜷の綿(になのわた)-Nina’s Cotton-』という、蜷川さんの半生を描くために
劇作家・藤田貴大氏が書き下ろした作品を2月に上映予定で
もちろんその演出を蜷川さんに任せられていたが
体調が最後まで整わなかった。

『蜷の綿(になのわた)-Nina’s Cotton-』は1月に延期が告げられたが
この後、どうするかは未定。弔いとして是非公演して欲しいという声が多い。

海外の反応を見てみよう。

■海外の反応

「蜷川幸雄の訃報を聞いて本当に悲しい。私は去年、美しいオブスキアに捧げる涙の哀歌のハムレットに魅了されました。」

「素晴らしい演出家の一人だ。マエストロ蜷川幸雄」

「非常に残念だ。先見の明のある監督の途方もない影響は今後も生きるでしょう。」

「多くの感動を私に与えてくれた蜷川幸雄が亡くなったことは非常に悲しい」

「蛇にピアス見た」

「非常にこれは悲しい」

「シェークスピアの演出で知られている」

出典:ツイッター



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蜷川幸雄さん訃報の反応

日本の反応

「藤原竜也はこの人のおかげ」

「1つの時代が終わった」

「きっとまだやりたいことが山程あっただろう」

「金スマではこちらを取り上げて欲しい」

「最後の最後まで演出にこだわる凄い人」

「親子で品がないと思う」

「好きな演出家だった」

「あまり好きではなかった」

「肺炎は怖い」

「舞台にのめりこんだのはこの人がきっかけ」

「とんでもない才能の持ち主」

「灰皿投げる暴力的な人という印象はあった」

「あんな舞台はもう見れない」

出典:http://goo.gl/lP44rw

最近では2008年に『蛇とピアス』で監督したのが記憶に新しいです。

現在ちょうどU-NEXTで無料で見ることが出来ます。



ご冥福をお祈りします。

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