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金崎夢生選手キレることで処分の理由は妥当か?反応まとめ

日本サッカー協会が、W杯ロシア大会のアジア最終予選となるUAE戦と第2戦・タイ戦に臨む日本代表メンバーを発表したが、
鹿島アントラーズの金崎夢生選手が日本代表から外されました。
それまでハリルホジッチ監督の人選の中に金崎選手は入っていましたが、今回ある理由で外されました。ハリルホジッチ監督は代表発表後に「一つ言わないといけない」と切り出したのです。

鹿島アントラーズにてヤマザキナビスコ・カップ制覇にも貢献した金崎選手が処分された理由と、その反応について見ていきましょう。



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金崎夢生選手キレることで処分の理由は妥当か?

ハリルホジッチ監督が金崎選手を代表から外した理由については、ひとつの事件がきっかけです。
前節の湘南戦にて、鹿島の石井監督に交代を告げられた時の金崎選手の態度が日本代表の選手としてふさわしくないと判断したからです。

状況としては湘南と鹿島の試合で、前半0-0でチャンスがあったものの得点出来ずにいたところ、後半になって監督の判断で70分に
金崎選手に変えてファブリシオ選手(FW)を投入。この交代に納得のいかなかった金崎選手が監督との握手を拒否し、非常に感じの悪い態度になる。
なだめようとする監督を無視するように振り切った後キレだす。スタッフ?に制止されながらも怒りが収まらず監督に向かって大声で叫んでいる。
結局その後監督の采配はあたり、鹿島は得点をすることが出来ました。

ハリルホジッチ監督は会見で以下のように言っている。

「リストに入っていたが、前節の湘南戦で、日本代表の候補選手があのような態度をとってはいけない」
「彼の態度は私には受け入れがたい。本当に全選手に伝えたいのは、こういう行動はA代表の基準には達していない。すでにA代表に入ったことのある人が若い人たちの良い例となるのか」
「この先のことはまったく考えていない」

と切り捨てている。

サッカーに関わらず、職場でもキレやすい人がいるといくら能力が高くてもその人を周りが気遣うようになったらチームとして終わりだと感じることは筆者も経験がある。
結局感情が振り切りやすい人に、無意識に気を遣い本来の目的からズレやすくなるのだ。
自分の感情をコントロール出来ない人に合わせたり、妥協したり、そういう状況やリスクは監督・責任者としては避けたいと言うのは当然の処置かもしれません。



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反応まとめ

今回の件についての反応をまとめてみました。

キレたことに関する肯定的な反応

「ハングリーなんだ。金崎はまだまだうまくなる」

「熱くて、ハングリーなところは好きなんだが…」

「やる気と本気があるからの態度」

「これくらい気持ちがある選手がストライカーとしていい」

「そもそも監督が甘やかして舐められてるんじゃ」

キレたことに関する否定的な反応

「どんなにいい選手だとしても許されない。自分のプレーに怒るのはいいが監督に怒るのは本当にダメ」

「ハリルホジッチ監督は良い判断をした」

「監督が代表の資格がないと言ったのだからどんな理由があろうがダメなものはダメ。」

「あれはマズイ」

「これはいかんよ」

「代表のユニフォームを着る資格はない」

「バロテッリかよ」

「アレックスサンターナかよ」

「20代前半なら生意気で終わるが27であれはダメ」

「ハングリーはいいが履き違えている」

「監督との信頼関係は保とうよ」

「退団の可能性も」

出典:https://youtu.be/CJgCnj7DMd4

これを見て思い出したのですが、確かにテニスを見てもキレる選手は多いです。
昔のフェデラーやジョコビッチ、ワウリンカにツォンガ、ラケットをどれだけへし折っているか、という感じです。

彼らはそれだけの怒りがあるほど、エネルギーレベルが高く、だからこそ高いパフォーマンスを発揮できるとも言えます。
フェデラーに関しては、公表されているように「アンガーマネージメント」を取り入れたことで、その怒りのエネルギーが
プレーにぶつけられるようになり、これだけの成績を残せたとも言われています。

テニス界ではチーム内でアンガーマネージメントの技術を持った人が指導をしていることは多いと聞きます。

ただ、錦織選手なんかはキレているところを見たことがないですね。そうでない人も高いパフォーマンスが出来るということと、
テニスはチームプレーではないので、それが許されることが多いのに対し、サッカーは自分以外の判断に従わなければならない場面は多いので、協調性が求められテニスとは大きく違うことが分かります。

今回、チームプレーとして否定的な意見が多く、筆者も基本的には批判的ですが
他スポーツ選手を見てきたものとして言うと、エネルギーレベルが高いという点においてはそれは素質であり、人が持っていないものであるとも言えます。
フェデラーなんかがアンガーマネージメントで怒りの方向性をうまくやったことで成績が劇的に向上したように
金崎選手もこの先、良い方向にその素質が活かされることを願います。

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