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NORMAL CHINA

錦織圭とナダルの対戦成績と海外の反応「クレー王者が帰ってきた!」「まだかつての栄光には遠い」

かつてクレーコートの絶対王者として全仏オープン5連覇、9回優勝の実績を持つナダル。
そのナダルと錦織圭の対戦成績とナダルに対する海外の反応を見てみましょう。
ジョコビッチの前は、ナダルの時代でした。彼のカムバックを望む声はいまだに大きい。



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錦織圭とナダルの対戦成績

2014年前はナダルの時代であった。
特にナダルはクレーコートでの強さが圧倒的で、グランドスラム全仏オープンでの優勝回数は群を抜いている。
全仏オープン優勝は
05,06,07,08,10,11,12,13,14であのころはまさにクレーと言えばナダルの時代であった。

しかし2015年の歯の手術をしてから、いっきにランクを落とした感がある。
一時は2桁にいったのではないだろうか?(10位まで落ちたのを確認)
とりあえず2位から9位までの転落を見た時は、ナダルの時代は終わったと痛感した。

しかし2016年ナダルは再び力をつけてきている。彼のファンも世界に多いのだが
その声援を後押しに、5位まで伸ばしている。確実にナダルは強さを取り戻してきている。

錦織圭との対戦成績を見てみよう。錦織の1勝9敗となる。

■ロンドンクィーンズクラブ 2008 ( Tennis Grass Court )
06/12/2008 17:45 R. Nadal – K. Nishikori 2 : 1 (6 : 4) (3 : 6) (6 : 3) Round 3 ●

■ウインブルドン2010 ( Tennis Grass Court )
06/22/2010 15:30 K. Nishikori – R. Nadal 0 : 3 (2 : 6) (4 : 6) (4 : 6) Round 1 ●

■マイアミOP 2011 ( Tennis Hard Court )
03/27/2011 01:05 R. Nadal – K. Nishikori 2 : 0 (6 : 4) (6 : 4) Round 2 ●

■マイアミOP 2011 ( Tennis Hard Court )
03/27/2012 17:05 K. Nishikori – R. Nadal 0 : 2 (4 : 6) (4 : 6) 準決勝 ●

■全仏OP2013 ( Tennis Clay Court )
06/03/2013 15:45 R. Nadal – K. Nishikori 3 : 0 (6 : 4) (6 : 1) (6 : 3) Round 4 ●

■全豪OP2014 ( Tennis Hard Court )
01/20/2014 05:30 R. Nadal – K. Nishikori 3 : 0 (7 : 6) (7 : 5) (7 : 6) Round 4 ●

■マドリードOP( Tennis Clay Court )
05/11/2014 19:20 R. Nadal – K. Nishikori 2 : 1 (2 : 6) (6 : 4) (3 : 0) Finals 途中棄権

■ATP Masters Rogers CupMasters Rogers Cup ( Tennis Hard Court )
08/15/2015 03:40 R. Nadal – K. Nishikori 0 : 2 (2 : 6) (4 : 6) Quarter Finals ◯

■インディアンウェルズ2016( Tennis Hard Court )
03/18/2016 20:05 R. Nadal – K. Nishikori 2 : 0 (6 : 4) (6 : 3) Final ●

■バルセロナOP( Tennis Clay Court )
04/24/2016 17:35 R. Nadal – K. Nishikori 2 : 0 (6 : 4) (7 : 5) 決勝●

■リオオリンピック2016 ( Tennis Clay Court )
08/14/2016 18:50 R. Nadal – K. Nishikori 1 : 2 (2 : 6) (7 : 6) (3 : 6) 3位決定戦◯

出典:http://goo.gl/nLro73

2015年8月のロジャーカップでの錦織の勝利は完勝であったため、
ナダルを超えたと思ったが、今年3月のインディアンウェルズでは、非常にいい試合で
絶賛する人は多かったものの終わってみればストレート負け。
ナダルの復活の声が多かった。

ついでにナダルの最近の調子をみてみよう。

■全仏・オープン5月

2回戦まで完勝であったが、手首の怪我のため3回戦棄権 ここからオリンピックまで休み、オリンピックは格下に順調に勝っている

■ローマ・マスターズシリーズ5月

準々決勝でジョコビッチに完敗

■マドリード5月

マレーに完敗

■バルセロナ・オープン

格下相手にすべてストレート勝ち

■モンテカルロ

決勝で、モンフィスを2-1で破り優勝。
気になるのは準決勝で世界ランク2位のマリーを2-1で倒したこと。
さらに、準々決勝では世界ランク3位のワウリンカもストレートで下している。
これを見るとナダルは世界ランク2位なのではないかと思ってしまう。

■マイアミ

1回戦D. Dzumhur相手に棄権。
猛暑だったため、目眩などを感じ続行不能と判断してナダルが棄権を申し入れた。

■インディアンウェルズ

準優勝。
決勝でジョコビッチと対戦し敗戦。

■リオ (2月)

準決勝で格下P. Cuevasに1-2で敗退

となっている。
モンテカルロの優勝の勢いを見る限り、ナダルは実質世界ランク2位だと思ってもいいくらいかと思う。
かつての勢いある2014年のナダルを取り戻しつつある。

ただし、全仏OP以降約2ヶ月公式戦からはなれているので試合勘が鈍っている可能性はある。

そして錦織選手は2015年の調子悪いナダルを倒したのみで、強いナダルに一度も勝ってないと言えるであろう。



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かつての勢いを取り戻しつつあるナダルへの海外の反応

強敵だらけのモンテカルロで、ワウリンカ、マリー、モンフィスを破って優勝したナダルに対する海外の反応を見てみよう。

■海外の反応

「クレイコートでの強さを取り戻している!私は嬉しい。今日はモンフィスもすごく良い試合をしたが、ナダルはそれ以上の強さがあった」

「これは、テニスの歴史の中で最高のマッチだ!モンフィスも良かった!ナダルーーーーー!!」

「おめでとうナダル!!私は最高に幸せだ!」

「クレーの王者が帰ってきた!!」

「ナダルが帰ってきた!テニス界に良いニュースだ」

「彼は全仏で勝ち、ジョコビッチを倒すことで、私たちは彼が帰ってきたことを確信するだろう」

「今年は興味深いクレーコートシーズンになりそうだ」

「彼のかつての栄光と比べると、まだそれとはかけ離れていて弱い。しかし、彼の勝利をみるのは嬉しいことだ」

「ジョコを倒すためには、ナダルはもっとバックハンドの精度をあげなければならないが、今大会はトップレベルのバックハンドが打てたと思う」

出典:https://youtu.be/oB1lKuQd-jw

ほとんどがクレー王者として帰ってきたとナダルを絶賛するものでした。
ナダルはファンは本当に今でも多く、彼がジョコビッチを倒すことを待ち望んでいる声は未だに多いです。

しかし、ここは錦織選手も負けていられません。
是非、良い試合をして欲しいです。

■海外の反応

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