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錦織圭vsチリッチ:過去の戦績からATPツアーファイナルで再現するスイスインドアの雪辱

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テニス錦織圭選手が参戦しているATPツアーファイナル

世界ランキングトップから数えて8人のランカーによる頂上決戦でもある今大会。

第3試合の因縁の対決に注目が集まっています。

第2試合では、世界ランキング1位の王者に対し3時間の激闘を繰り広げた錦織圭。

次の対戦相手であるマリン・チリッチは、直近のスイスインドア決勝戦で負けを喫したライバルでもあります。

マリン・チリッチ選手はどんな選手なのか?錦織圭選手との過去の戦績は?チリッチ選手のプレースタイルは?

今シーズンを締めくくるライバルとの決着の一戦を前に、第3試合・錦織圭vsチリッチ戦の行方を占います。

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マリン・チリッチ選手はどんな選手なのか?

マリン・チリッチ選手は、旧ユーゴスラビア出身のクロアチア系のテニスプレーヤー。

1988年9月28日生まれの28歳。

2014年の全米オープン男子シングルスや、2016年シンシナティ・マスターズ男子シングルスの優勝者でもあり、錦織圭と決勝を争ったスイスインドア大会で見事優勝を飾ったことにより、世界ランキングをそれまでの12位から7位に挙げ、今回のATPツアーファイナルに初出場を果たしています。

マリン・チリッチ選手のプレースタイルと人物

長身から放つ角度のあるサービスと、安定したストロークを武器とするオールラウンダー。ジュニア時代から頭角を現し、2005年には全仏オープンジュニアで優勝、同年11月の大阪スーパージュニアも制し将来を嘱望された。
(引用:Sportsnavi選手名鑑 https://goo.gl/qodGtC)

マリン・チリッチ選手の特徴としてまず挙げられるのが、クロアチア人らしい恵まれた体格です。

身長198cmの長身から放たれる鋭角の高速サーブと、長い手足を活かした安定したストロークでオールラウンドに対応するプレーが挙げられています。

また、198cmという高身長の割にはスピードが無いと指摘されていたサーブについても、弱点補強のために招かれたゴラン・イワニセビッチコーチの指導によって威力を増したとされており、スイスインドアでの念願のグランドスラムにも繋がっています。
  

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錦織圭vsチリッチの相性と戦績

錦織圭選手とマリン・チリッチ選手。

今回のATPツアーファイナルでの第3試合で、通算13回目の対戦となります。

ここまでの戦績は錦織圭選手の7勝5敗。世界ランキングも5位と7位の差があります。

しかし、直近のスイス・インドア決勝戦では、ストレート負けを喫しており、侮れない相手です。

国内外では、錦織圭が格上であるといった声もありますが、2人の対戦成績から勝率を計算すると58.3%と、およそ互角のライバル同士である、といった見方もできます。

スイスインドアを制したことで勢いに乗るチリッチと、世界王者との激戦を超えて称賛を集めた錦織圭。

「8人の神々」とも呼ばれるテニス世界ランキングトップによる今大会で、因縁のライバルに決着をつけることができるのでしょうか?

国内の反応

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