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青森大学忍者部が忍者屋敷を発見!気になる内部はどうなっている?

青森大学公認の忍者部が弘前城南部の市街地に弘前藩の甲賀忍者屋敷を発見しました。
忍者屋敷の気になる内部はどのようになっているのでしょうか?
また青森大忍者部とはどんな活動をしている人達なのでしょうか?
以上について調べてみました。



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青森大忍者部が忍者屋敷を発見。

青森大学公認の忍者部顧問の清川繁人教授は古民家の持ち主である会田秀明さんから「忍者家の住居だったと岳父から聞いている」と連絡を受け、調査を開始した結果、
客間と寝室の床の間の裏に人が隠れられる空間があり、居間の入口には踏むと音がなる板が敷かれていたことがわかりました。
また、住んでいたのは弘前藩の甲賀忍者集団で「早道(はやみち)之者」の江戸末期の頭領であった、棟方晴吉(貞敬)と同姓の棟方嘉吉であると判明しました。
仕掛けなどはないが武家屋敷とは造りが異なるようだと清川教授は指摘しています。

忍者屋敷とは、ぱっと見ではわからないような場所に扉や階段ががあったり、
非常時に脱出できるような出入り口があったり、
いざという時に備えられた造りになっており、
逃げ隠れを目的として造られた屋敷のことです。

教授によると滋賀県甲賀市に続き全国で2例目の現存する忍者屋敷で間違いないとしています。
古民家の持ち主はずっと住んでいないので、
文化財として引き取ってもらえると嬉しいと期待しているそうです。



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忍者屋敷の内部

気になる内部はどのようになっているのでしょうか?
屋敷の一部が公開されていましたので見てみましょう。



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青森大学忍者部とは

青森大学に忍者部があったとは驚きでした。
しかも大学から公認されている正式な部だそうです。
どんな活動をしている部なのでしょうか?

青森大忍者部は2016年4月に発足した部で、
津軽藩に実在した忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」の調査や、
忍術の訓練、外国人に日本文化を発信するといった活動をしています。

全国でも大学が公認している忍者部は他になく、
日本で唯一の忍者部となっています。

忍者部は青森県を訪れる外国人の増加につながればと地域イベントなどへ参加しています。
忍者を通じて地域の活性化や新たな魅力の再発見などが期待されています。

忍者屋敷発見に対する反応

全国の忍者屋敷

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