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韓国の加湿器殺菌剤事件オキシーへの海外の反応「最高刑で処罰」「大統領府は何もしないのか?」

2011年に政府が正式に事件として発表してから4年も経ちやっとコメントしたオキシー社。
しかし、その対応も責任のがれとしか言いようのないものだった。
韓国の加湿器殺菌剤によって肺疾患となり苦しんだ143人の人が正式に被害者として認められているが
実際には被害が確認されているのが217人(死亡92人)、結果が出ていない被害の届け出まで含めると1215人(死亡185人)になる
大変な事件となる。

詳しく見ていこう。
またこの事件に対しての、海外の反応を見てみよう。



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韓国の加湿器殺菌剤事件オキシーの事件

遡ること2001年、オキシー・レキットベンキーザー社有害物質(PHMG)を含む殺菌剤の新製品を開発した。
実はその時既に、人体への影響を会議で話し合ったりしていたが販売にこぎつけた。
毒性試験計画もあったのだが、実際には試験はしなかったようだ。

2011年に問題が明るみになり、多くの被害者がオキシーの加湿器殺菌剤が原因だとし始めたが
オキシーの対応はさんざんたるもので、話し合いに参加はせず、実験結果を改ざんして公表したり
ウェブサイトの書き込みを削除したりという対応であった。

また政府の対応も遅れ、2011年8月になって公式発表として加湿器殺菌剤が肺疾患の原因としたのでした。

オキシーは寄託金として政府に2回50億ウォン払っているが
正式に謝罪やコメントはずっと発表することなく2015年11月まできた。
11月になってやっと発表されたコメントも、被害者の意識を逆なでするようなひどいコメントで
「被害者の要求についてはよく理解し、傾聴した上で共に解決を見いだすよう努力してきた」(実際コメントをしたのが初めてで逃げてばかりいた)
オキシーのメールには社長の名前がなかったり、と誠意を感じられない対応であった。

しかも12月に株式会社から有限会社にオキシーは変わっていたのだが、
これは法律により罰せられることから逃げた結果であり、これにより罰せられない可能性さえ現行ではあるという。
どうみて悪質である。

ちなみにこれは韓国でしか起きてない事件である。
有害物質(PHMG)は、日本や欧米では禁止されている。

これに対する韓国の反応を見てみよう。



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オクシー・レキッドベンキーザー社への海外の反応

韓国サイトから海外の反応を見てみよう。

「企業がどんだけ悪辣で偏っているものかを示す事件だ」

「加湿器殺菌剤は呼吸で普通に吸ってしまうでしょ。法律の不備でこんなことになってしまう。今ある法律どうにかしてくれ」

「企業が金儲けだけに執着してい国民の生命は度外視するという、この風潮は、刑事最高刑で処罰しなければならない」

「これでも、大統領府は、検察の捜査を見守ろうというだけ?」

「政府が徹底的に管理する必要がある!関係者をきちんと罰してください!」

「旅客船転覆事件のように放置した政府の監督監視機関に大きな責任がある。国民はだまされますが、責任を負う人間についてはうやむやに終わってしまわないことを願う」

「(オキシーは)本当に悪ですね。1,2人が亡くなったわけではないのに!」

「(有害物質の)リスク評価した奴、承認した奴を見つけて民事上、刑事上の責任を問え!」

「関係者を殺人罪としてことごとく処罰せねば」

「オキシーは解体しなきゃだめだろ!あまりにも悪人すぎる!」

出典:http://goo.gl/iBwpGf

もちろんのこと、オキシーに対する批判が99%だが、少しは国に対する責任のあり方を問うコメントもあった。

それにしても聞けば聞くほどオキシーの対応がひどく、どう考えても犯罪にしか見えない。
謝罪とはいえないコメント、責任のがれ、処罰されないために有限会社化。
これを放置すれば韓国の治安、健全性は崩壊してしまう。
検察の力が試される。

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