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鳩山邦夫氏訃報は十二指腸潰瘍が原因か?天才の評価まとめ

鳩山邦夫元総務大臣が訃報です。
原因は報道されていませんが日テレで十二指腸潰瘍を患っていたことが伝えられています。
ガンにも繋がるものですので、ガンにまでなっていたのかわかりませんが
非常に痩せられていたので消化器系の病気であったことには違いないでしょう。

鳩山邦夫元総務大臣の国内外での評価をまとめてみました。



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鳩山邦夫氏訃報!十二指腸潰瘍が原因か?

鳩山邦夫氏については、最近激ヤセしたことで
非常に心配の声が挙げられていました。

「67歳ってまだ若いじゃないか…」
「早すぎる」
「久しぶりに見てスゴイ痩せていたがやっぱり」

もともとバラエティ番組にも出たことがあり
ガッシリとしたふくよかな印象でしたが、今年に入りFacebookにあげられる写真も
非常に痩せておられました。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、胃腸の粘膜によって、胃腸への攻撃を防ぎますが
それが崩れて粘膜が傷つき、胃液の攻撃にさらされることで傷がつく病気です。
これにより、食後か空腹な時の上腹部の痛み、胸やけ、胃部の不快感などの症状を感じます。
さらにそこからガンに継がなることも十分あります。



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天才・鳩山邦夫氏の政治家としての評価は?

鳩山邦夫氏は天才というイメージだ。

バラエティ番組にもほんの時々出演されていて、印象的だったのは
参考書を本屋で読んで、ほとんどそれを暗記しているからもう読む必要がないとか。

とにかくたいして勉強せずに東大法学部に受かったそうで
すぐ理解しすぐに記憶してしまうということをテレビで知ったのが印象的でした。

しかし、それは東大首席卒業であった宮沢喜一元総理も同じですが
鳩山邦夫氏は料理の腕前もプロで随分高級な包丁を仕入れたり
無農薬の家庭菜園も超本格的で、周りの財界人に配ったりして公職選挙法違反を疑われたりした。
また子どもの頃から蝶研究を続けており、そのコレクターぶりに驚愕し「変質者」とまで言われたことがあるなんでも出来る人という印象。

鳩山邦夫氏は政治家としての評価はどうだったのだろうか?

兄・由紀夫の出世と比べると2007年までは迷走が目立ったが
2007年にやっと総務大臣の座につく。
発言は軽く、よくも悪くも自民党時代は話題になる存在であった。

死刑問題については割愛しますが、朝日新聞に「死神」とまで書かれたことがありました。

■国内の反応まとめ

「まともな人ほど短命」

「兄よりはるかに立派な弟であった」

「仕事が出来る方であった」

「たまに失言はあったがしっかり仕事をする人だった」

「友達の友達がアルカイダだった人」

「よい仕事をされていた」

「議論がタブー視されていた死刑制度の在り方について恐れず発言していった人」

「憎めないところがあった」

「政治屋ではなく、政治家であった人」

出典:http://goo.gl/mx6eQz

お兄さんに対する不謹慎なコメントが多数ありましたが
邦夫さんに関して、非常に好感を持っていた人が多いというのが印象です。

ご冥福をお祈りします。

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