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甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑!週刊誌報道内容と海外の反応

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甘利大臣が千葉県の建設会社Sに賄賂をしたことを
証拠を持って週刊文春に暴露した人物がいることが話題になっている。
本人の名前も公開されている。

証拠はきちんと持っているということで本人は言っており
甘利大臣は国会答弁では、

「会社の社長一行が大臣室を表敬したのは事実。
記憶があいまいなところがあるので、きちんと整理をして説明したい」

とコメント。また大臣の不祥事なのか?

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甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑!週刊誌報道内容

甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑は週刊文春によると
多少話は複雑なのがごく簡単に記せば以下のようになる。

UR(旧公団住宅)独立行政法人都市再生機構が道路工事道路工事をしたいたところ
隣接していた建築会社Sの敷地のコンクリートに亀裂が入ってしまったことが発端。

S社は、業務に支障をきたすためURに抗議。
コンクリートを補正するには、すべてを剥がさなければならず
そうすると、下に埋まっている産業廃棄物まで処理しなければならない。

UR社が工事しているところにも埋まっているが
自分のところは30億かけて補修するが
S社には1億3000万しか保証金を払わないということで
告発した人物は甘利事務所に頼ることになったのです。

甘利大臣はじめ、秘書の方にもあったが
その交渉の段階で口利き料として
大臣や秘書に払ったお金が証拠として残っていると主張しており
なによりも事態が進展しなかったので
ただお金を貢献した形になったのです。

■甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑の海外の反応

「甘利氏は説明責任を果たすために、安倍内閣にまだ留まります」

「もし朝食でブリトー(メキシコ料理)を甘利大臣と食べたら、彼は何でもいうことを聞いてくれます」

他ニュースサイト

「私は徹底的に追求すべきだと思う。彼は執拗にコメントを避けた。
質問に対して彼は「はい」か「いいえ」で答えられたはずだ。」

「嘘つきで愚か者だ」

「日本の政治家は多くが賄賂を受け取ってそしてヤクザと関係を持っている。
だからこれから日本の教育は、ブラック企業と同等に日本政府について気をつけるよう教えなければならない」

出典http://goo.gl/RRo6A4

と厳しいコメントが多い。
さすがに未だコメントは少ない。

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甘利大臣の建設会社Sへの賄賂疑惑に日本の反応

賄賂疑惑について、日本人はどう反応しているだろうか。

日本の反応は面白いですね。
やはりひとつふたつ突っ込んだ内容が多く見応えがあります。

まず、ニュース事態を本当かどうか、疑う。
その上で、このニュースで誰が得をするかを考える。

推理モノの王道は、誰が一番得をするか考えることで
犯人を特定するものですが
最近は、この思考の人が増えて、より本当の犯人を暴きやすくなった?かも?

しかし、実際リークすることでS社は必ず社名はバレ自分立ちも賄賂を渡していたことが
分かり社会的信用をなくすわけで、怨念の捨て身でリークしたのか
それとも何か別の目的があるのか?
実はでっち上げでTPPや選挙関連の別目的があるのか、など
推理合戦になってしまいますね。

また週刊文春が年初からスクープを当て続けますね。
なんだか妙にヒットしすぎのような。
そっちも怪しんでしまう筆者でした。

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