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3月10日大暴落説の根拠は?海外の反応「ジムのシナリオは信じない」「いつかリセットする必要はある」

今後は著名投資家であるジム・ロジャーズが3月10日に大暴落説を言っているという。
いったいどういう根拠なのか?
なぜ3月10日なのか?
また人々はどう反応しているのか?

海外の反応を中心に見ていこう。



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3月10日大暴落説に対する海外の反応まとめ

まずジム・ロジャーズが3月10日大暴落説を唱えている内容ですが
簡単にまとめますと以下になります。

・量的緩和はそもそも間違い
・米国は再度量的緩和に戻ることもありうる
・中国は不動産バブルで厳しいが、量的緩和をしてきた国に比べればマシだ
・ドルは過剰に評価されている
・将来的にドルが売られ、金と銀に集中する転換点がくるだろう
・金よりも銀の方が人気になるだろう

また、マネーボイスによると、サブプライム危機を当てた
ハリー・デントについても言及している

・現在米国はバブルで、今後リーマン以上の危機が訪れる
・量的緩和は、破綻の時期を遅延させたにすぎない
・今後1年~1年半でダウは6000ドルから5500ドル近辺まで暴落する
・2022年くらいまで続く
・量的緩和の反動だ
・引き金をひくのはドイツではないかと見ている

と、つまりは量的緩和によるバブルの終焉を2人とも訴えている。

アベノミクスもノーベル経済学賞のクルーグマンが言っていることを元に
量的緩和に踏み切ったわけですが、
最近じゃクルーグマンも量的緩和は失敗だったと言い訳じみたことを言っていて
今度は、量的緩和ショックが来る説をジムやデントが言うようになりました。

これに対する海外の反応を見てみましょう。

■海外の反応

*ジムが2月6日の記事でもうすぐ来る危機で多くの人が苦しむことになるだろうと警告。
*ただしここには3月10日という数字はなかった。

「以前にも中央銀行がパニックになり、何でもすることによりもたらされるハイパーインフレ論を展開していた
私は彼のシナリオを信じない」

「我々に必要なものはインフレとなり、不必要なものがデフレになっている…」

「アメリカ、世界経済をリセットする必要はある」

「下層の人間にとっては絶望することではなくいいことに繋がるかもしれない」

「私はジムに賛同。同じことをする。」

「我々は自由に仕事していればいい。相場の人がたくさん損失すればいい」

「FBR捜査官はただただ失業率が下がっていると述べましたか…」

「私は失う仕事を持っていないからいいわ」

「ドミノ落下開始」

出典:http://goo.gl/COa9EK

専門的な持論を展開する人が多く、書きづらかったです。



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3月10日大暴落説に対する日本の反応まとめ

日本人もマネーボイスの記事に大きく反応していた。

基本的には起こるか起こらないかということは分からないので
ただただ、ご自身の投資に関して、最悪の事態に対しての準備をしておくしかないでしょう。

リーマン・ショック後、特に世界が終わったわけではないように
経済崩壊によって命がなくなるわけではありません。

2月19日ドル崩壊説と同じく、
いつかは資本主義も限界を迎えることはあるでしょう。

不安感は準備の行動量と反比例するのではないでしょうか。

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