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FIFAクラブワールドカップ2016速報!鹿島アントラーズ勝利で快進撃か?:海外の反応

12月8日、ついに開幕したFIFAクラブワールドカップ2016にて、日本から鹿島アントラーズがオセアニア王者のオークランドシティと対戦しました。

オークランドシティはFIFAクラブワールドカップの最多出場クラブでもある強豪。

果たして試合の行方は?鹿島アントラーズは初戦を勝利することができたのでしょうか?

12月18日 最新記事



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FIFAクラブワールドカップ2016初戦は鹿島アントラーズの勝利

対戦カード 鹿島アントラーズ 2-1  オークランドシティ
前半 0 0
後半 2 1
  • 【67分】FW 18 赤崎 秀平
  • 【88分】FW 33 金崎 夢生
  • 【50分】DF 16 キム デウク
  • 【54分】FW 11 ファブリシオ → FW 18 赤崎 秀平
  • 【63分】MF 40 小笠原 光男 → MF 33 金崎 夢生
  • 【83分】MF 25 遠藤 康 → MF 13 中村 充孝
  • 【83分】FW 10 ドフリース → FW 19 レアアラファ
  • 【90+3分】FW 20 タデ → FW 12 ベリー

Jリーグ王者であり、今大会の開催国でもある鹿島アントラーズ

過去には、2008年、2009年と連続出場を遂げたこともあるFIFAクラブワールドカップの常連クラブ・オセアニア王者のオークランドシティに2対1で逆転勝ちを果たしています。

続く11日の準々決勝では、アフリカ王者であるマメロディ・サンダウンズと対戦予定になっており、このまま勢いに乗った快進撃が期待されます

鹿島アントラーズ・金崎が先制弾への意趣返しで逆点弾

試合前半、ゴール前での守備を固めるオークランドシティに対して攻め手を欠いた鹿島アントラーズ。

後半開始直後、右サイドのセットプレーから、オークランドシティのディフェンダー、キム・デウクによるヘッドが決まり先制点を浴びて0対1のビハインドへと持ち込まれます。

しかし、続く後半22分には、MF永木からのパスを受けたFW赤崎がダイレクトタッチでのシュートから同点弾、後半43分には金崎が先制弾の意趣返しと言わんばかりのヘッドプレーで決勝点を挙げています。

鹿島アントラーズの次の対戦相手「マメロディ・サンダウンズ」

アフリカ王者であるマメロディ・サンダウンズは、南アフリカ共和国のプレトリアという街を拠点にするサッカークラブ。

南アフリカ共和国で初の「人種に依らないサッカーリーグ」として1996年に新リーグが設立してから20年間、同リーグにて7回もの王者に君臨している強豪クラブでもあります。

ピッチユニフォームのカラーリングがブラジル代表のカナリアイエローに似ていることから「The Brazilians(ブラジリアン)」という愛称で親しまれておいます。

過去の歴史においては、アパルトヘイトにより長らく参加資格を喪失していた南アフリカ共和国。

自国開催となった2010 FIFAワールドカップで「大会史上初の開催国のグループリーグ敗退」という不名誉な記録を持つ国でもあります。

鹿島アントラーズとしては順当な勝利が望まれる相手でもありますが、舞台は激闘の自国リーグを駆け抜けた後のFIFAクラブワールドカップ。

弱小~中堅クラブチームの出場や快進撃、そしていわゆる大物クラブを思いもよらない伏兵がねじ伏せる「ジャイアント・キル」が起きえるのが今大会の見どころの1つでもあるため、侮ることはできません。

はたして、第2試合でも、鹿島アントラーズの勝利する姿を見ることができるのでしょうか。



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FIFAクラブワールドカップで活躍?ビデオ・アシスタントレフェリー「VARs」

今大会でにわかに注目されているのが、初導入となるビデオ・アシスタントレフェリー「VARs」。

ワールドカップをはじめとした国際的なサッカーゲームにおいて、あくまで人間である審判の「疑惑の判定」は、時にサッカーファンの心を躍らせ、そして狂わせる、プレーヤー、サポーター、そしてレフェリー自身にとっても悩みの種でありました。

今大会で導入された「VARs」は、ピッチ上のレフェリー陣とは別箇に、モニタールームで試合映像を注視することにより、審判団のジャッジの補佐や判断材料とするシステムです。

FIFAクラブワールドカップ2016での導入が、FIFA主催の国際大会としては初めてのケースとなり、ヨーロッパでの国際親善試合2試合のなかで行われたテストを経ての導入となりました。

今大会においては、主審によるジャッジが「明らかな誤り」であると判断された場合に、「VARs」チームからの情報提供が実施されることになっています。

日本から参加の鹿島アントラーズの試合では、幸いなことにまだ登場の機会は無かったようですが、これで大舞台での「疑惑の判定」が駅のスポーツ新聞をにぎわせることは少なくなるのではないでしょうか。

日本の反応

海外の反応

(訳:試合終了!鹿島アントラーズがオークランドシティを破って、マメロディ・サンダウンズとの決戦に駒を進めました。)

「FIFAクラブワールドカップの公式スタッフは、先週の金曜日からVARシステムの訓練をしています。」

「ジャグリングしながらFIFAクラブワールドカップで各国王者と対戦する準備をしてるよ」

「メッシはバルセロナにおける国際試合で100ゴールを挙げている。チャンピオンズリーグで97得点、FIFA クラブワールドカップでは5点。」

(引用・出典:Twitter – https://twitter.com)

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