身近な疑問を解決するお役立ち情報ニュースサイトです

menu

疑問解決お役立ちニュース

MLBの敬遠ルール改正に炎上!海外の反応「ばかげたルール変更だ!」「暴投、盗塁、ボークの可能性があるのに!」

MLBのオーナー会議の競技委員会で、敬遠(故意四球)についてルール改正の提案があり、投手は4球投げなくとも、
球審に敬遠の意思さえ示せば打者はただちに、一塁へ行くことが出来るというものだ。
このルール改正にイチローも苦言、国内外共に反応が炎上している。



スポンサーリンク




MLBの敬遠ルール改正に炎上!海外の反応は?

大リーグのオーナー会議の競技委員会において、敬遠(故意四球)とストライクゾーンについてルール改正の合意があり、
(1)敬遠はボールをストライクゾーンの外に4球投げるという従来のやり方をしなくても、
球審に敬遠の意思さえ示せば打者はただちに、一塁へ行くことが出来る
(2)打者の膝頭の下部の窪みとされていたストライクゾーンの下限を膝頭上部とすることが提案される。

規則委員会が承認すれば、早ければ来季から適用となるとUSメディアは伝えている。
今回の改正は、コミッショナーが目指す試合時間短縮策の一環でもあり、
2つの提案により、時間短縮につながる可能性があると伝えている。
現在は1試合平均約30パーセントの打者が四球か三振で、その割合は史上最も高いとのことだ。

二つの変更のうち、影響が最も大きいのは、(2)であり、
(1)は限定的な影響だということだが、(1)の敬遠ルール改正について、詳細を見てゆきましょう。

マーリンズの地元紙「マイアミ・ヘラルド」によれば、2006年にMiguel Cabreraが、
敬遠球をヒットにし、2011年にクローザーのSteve Cishekが、敬遠球を暴投し、点を与えたことを紹介している。

これのルール変更に関し、マーリンズのイチローは、「これは野球の一部であり、変えるべきでない。
あるピッチャーはこれに苦労している。」「そうなれば、そのうち、本塁打を打ったとしても、
ベースを一周しなくていいことになってしまう。野球を変えてしまうのではと心配だ」と述べたと伝えています。

ビデオリプレー、コリジョンルールなど、メジャーで採用された新ルールが
日本プロ野球界に適用されることが多いので、今後どのようになるかを見てゆく必要がある。

日本では、長嶋茂雄(巨人)の、1シーズンだけで3度も、敬遠した投球を打って安打にしていること(1960年)や、
ウォーレン・クロマティ(巨人)の敬遠球をサヨナラ適時打にした例(1990年)、
新庄剛志(阪神)のサヨナラ適時打(1999年)が良く知られている。

逆に、金田正一(国鉄)の敬遠球の暴投によるサヨナラ負け(1952年)や
小林繁(阪神)の開幕戦での敬遠球の暴投によるサヨナラ負け(1982年) が知られている。

今シーズンでも、5月19日の<広島7-6ヤクルト>戦でピッチャー村中が新井への敬遠の3球目に暴投し、
最後は結局サヨナラ負けを喫するなどがあった。
このルールが適用されると、ピッチャーの負担が少々減るということはありそうだ。

MLB「投げずに敬遠」にルールを改正!の日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■MLB「投げずに敬遠」にルールを改正!に関する海外の反応

敬遠を自動的にするなんて、ばかげたルール変更を考え出したものだ。
打者にも同じような親切なルールを与えたらどう?

これらルール変更案をどのように感じる?両方とも嫌だ。なんと思う?

敬遠ルールの変更は面白くない。四球を投げるのに大した時間はかからないし、
暴投、盗塁、ボークなどの可能性がありうる。

敬遠では、もう4回投げる必要がなくなる....メジャーでは...
かってない一番ばかげたルールだ

提案されたルールの変更、ストライクゾーンを上げる、
従来の敬遠を消し去るのは、不必要で、かつ非生産的だ。

 



スポンサーリンク




■ MLB「投げずに敬遠」にルールを改正!に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

海外、日本とも、反対意見が圧倒的でした。
日本の野球でも印象的なシーンがすぐ思い浮かびます。
敬遠は、投手にとって、それほど、楽な仕事ではなく、
確かに、敬遠投球中に、暴投、盗塁、ボークの危険をはらんでいます。

これらの劇的なシーンがなくなることと、試合進行時間の短縮と、
どちらに重きを置くかを考えると、今回の改正は確かに、あまり生産的とは思えません。
■関連記事
イチロー最新海外の反応!3000本安打達成を世界が期待し始めている!

イチローがトレーニングマシン効果を実証!まさか40代でメジャー5位の走力!海外の反応「左にゴロでアウトは不可能」「41歳で!?」

【最新】前田健太はイチロー3度封じるも初の敗戦投手に!海外の反応は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

関連記事

    • 在庫
    • 2016年 12月 27日

    俺はこういう常に向上させていく姿勢は大切だと思う。「野球ではなくなる」という指摘は野球観戦も娯楽の1つに過ぎないということを忘れてるように感じる。向上していかなきゃ生き残れない

    観戦する者からしたら、敬遠は娯楽要素が0。省くのは正しい判断

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA