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PM2.5悪化の中国で赤色警報!海外の反応「インドの方が危険」「最高の呼吸器疾患薬を開発してくれるだろう」

PM2.5の悪化により中国では今回2回目の赤色警報が発令されました。
日本ではPM2.5が70以上で外出を控えるレベルとされている中(1㎥中のマイクログラム)
もはや中国で最高レベルの301以上が当たり前になってしまうかもしれない。

今回12月7日に初の赤色警報が出された後、19日に2回目の発令が出された。
もはや人が住めるレベルではないという現状?海外の反応を見てみよう。



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PM2.5悪化の中国で赤色警報!海外の反応は

PM2.5悪化の中国で赤色警報!海外の反応と日本の反応

PM2.5には中国でも警報レベルが6段階に設置されている。
前述したように、日本の目安としては1㎥あたり70以上で外出を控え
大騒ぎするレベルだ。

中国の基準によると
1段階:0~50 空気の質は十分
2段階:51~100 非常に敏感な人は健康に影響を受ける可能性
3段階:101~150 敏感な人は健康に軽度の影響を受ける。健康な人の中にも症状が出始める人がいる
4段階:151~200 敏感な人は健康への影響が大きくなる。健康な人でも呼吸器や循環器症状が出る可能性がある。
5段階:201~300 敏感な人は健康への影響が顕著に大きくなり、運動耐容能低下を生じる。健康な人でも症状が出る
6段階:301~  健康な人でも運動耐容能低下を生じ、明らかな症状が出る。特定の疾患の患者が増加する

5段階で「重度な汚染」6段階になると「深刻な汚染」状況だ。
正確な人的影響の数字は謎だが、毎日4000人、毎年160万人が死亡しているという研究がある。
これは人類的にも大変なことだ。

これに対し日本人は以下のような

反応をしている。

■日本人の反応

また他にも
「冬の北京は暖房の影響もあってほんと空気が汚い。」
「車両数の半減は本当に効果絶大では」
といった意見もありました。

幼稚園や保育園などは休校になっているようです。
観光として行く気にならないのは当然の反応ですよね。



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海外の反応は

「良かったのは学校が休みになったこと。マスクは何の役にも立っていない。(北京市民)」

「環境のことを無視する人たちの健康がどうなっても知ったことじゃないな。でもこれが地球に与える影響のことは心配してる」

「社会主義は貧しい人の味方のはずなのに、鄧小平が権力について資本主義の犯罪者になってしまった」

「んなのニューデリーじゃ日常。世界一汚染された都市という公式のタイトルもある。政府は警告すらしない。そんな中で市民は暮らしてる。インド政府は法廷で裁かれるべき。」

「中国人は13億人もいて人口はまだまだ増えてるからパニックになる必要はない。彼らも慣れるだろうし、最高の呼吸器疾患薬を開発してくれるだろう。」

「中国政府はそれでも聞く耳持たずだろうな」

「マスクをはずしたら苦痛にはなるだろう」

「2月に飛行機で北京に到着したとき、空気汚染指数は485で空港の中にもスモッグが入りこんでいた」

「2100万人もいる市をどうやって閉鎖するんだ。回答は次の4つって気がするんだが
1、戦車
2、共産主義
3、閉鎖はしない
4、気のせいとする」

「経済成長だけが大事なのさ。吸える空気なんてものは贅沢なのさ。それは標準的な生活をするためには犠牲にしなくてはいけないいことなのさ。」

「自分明日は仕事に行かなくちゃいけない。もっと閉鎖して欲しい。(北京市民)」

「自分が気になるところは、吹き飛ばされるときには、太平洋を渡ってくる。なので中国だけの問題じゃないんだ。」

「これが30~40年前には人口の90%が自転車に乗っていたという、あの北京かい?」

出典:https://www.reddit.com/r/worldnews/comments/3vs59l/beijing_has_issued_its_first_ever_red_alert_over/

もちろん、ポジティブな反応をしている人は皆無だ。

いや、どちらかというと「休校になるのがメリット」と

工場や幼稚園、保育園が休みになり

仕事を休めてラッキーと言う人がいる。

 

あと、これは声の中にはなかったが、日本製の空気清浄機がバカ売れしているという話も聞く。

もしかしたらこれに乗じて空気清浄機を売りさばいている人もいるかもしれない。

 

そして、全体的な反応としては

中国は中国で悪いから自分らでなんとかすべきだが

世界への影響をどうにかしてくれ、という意見が目立つ。

 

特に日本では沖縄、福岡、そして東京でも

最近50前後の数字が目立つようになってきた。

風に乗ってきていて、やはり影響は気象のせいもあるが

確実に受け始めている。

 

子供の呼吸器系疾患には日本人も要注意だ。

酷い日にはそれなりの精度(N93以上規格)のマスクをする必要がある。

また、最近話題になり始めたのは

「インドはもっと酷い」という話。

 

インドも一部が世界の工場となっているところがあるが

インドはさらに遅れているために、中国のように「発令」をするというところまでいっていない。

中国は2013年から導入され、その2年後である今回初の赤色警報となったが

もしかしたらインドはそのレベルにいっているかもしれないということだ。

筆者も一応毎日PM2.5の分布は確認するようにしている。

本日は京都が高いですね。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

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ジカ熱を予防するには?中国にとてもわかり易い記事が載っていた! 

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