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NORMAL CHINA

WBC2017のルール変更:決勝ラウンドからの選手入替も可能に!

2017年3月に開催される第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)で、
大会途中からでもメンバーを入れ替えできるようルールが変更されました。
どのようなルールなのか調べてみました。



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WBCのルール変更

前回大会までのWBCでは28人の選手が登録可能で、
怪我があった場合のみ選手の入替が認められていました。
今回のルール改正では、
大会途中に入替可能な10人の「予備投手枠」が設けられることになりました。
これにより1次ラウンド・2次ラウンド終了時にそれぞれ2人まで投手の入れ替えが可能となります。

ダルビッシュ有・上原浩二は既に辞退を表明していますが、
現時点では出場について明言していない、
前田健太、田中将大などメジャーリーガーが準決勝・決勝の舞台から登場するということもできるかもしれません。

WBCの出場については、
各球団の裁量によっており、
アメリカ・ドミニカ・ベネズエラ・プエルトリコなど強豪チームで、
エース級の投手が出場を明言していない国にも同じく朗報となります。

球団側はシーズン開幕前に選手をアメリカ外に派遣することを嫌がっているという背景があり、
アメリカ国内で行われる決勝ラウンドであれば派遣してもよいと考える球団もあるのではないでしょうか。
1次~2次ラウンドがアメリカ以外で行われる有力国、
日本、プエルトリコ、ベネズエラには有利に働くかもしれません。

ただ、アメリカ主導で行われるWBCなので、
アメリカに有利なルール改正ではと見る見解も多く聞かれます。
まだ一度も優勝したことがないアメリカが、
意地でも優勝を狙いにくるのかもしれません。



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日本の反応

(引用出典 twitter.com)

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