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WBC2017オランダ戦の先発投手とスタメン予想:結果速報と放送予定!

2017年第4回WBCの2次ラウンド

初戦日本対オランダ戦が

3月12日(日)19:00~開始されます。

 

日本は1次ラウンドで

キューバ、オーストラリア、中国を3連勝で撃破。

B組1位で1次ラウンドを突破しました。

2次ラウンドは、

オランダ、キューバ、イスラエルと対戦し、

上位2チームが決勝ラウンドへ進みます。

 

大事な初戦オランダ戦の先発投手

スタメンを予想

テレビ放送予定も調べてみました!

試合結果速報も行います。



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WBC2017オランダ戦試合結果速報

 

WBC2017オランダ戦試合結果速報

■1回表

日本の攻撃は2アウトから青木が

2ベースヒットで出塁するも、

4番筒香が三振で無得点。

 

■1回裏

先発石川がオランダを

3者凡退に抑える

上々の立ち上がり。

 

■2回表

先頭バッターの中田が2ベースヒットで出塁、

坂本が送って1アウト3塁とチャンスを広げる。

山田が四球で歩き、

更に盗塁で2・3塁に。

この場面で8番に入った秋山が

犠牲フライを放ち日本が1点を先制。

小林は三振に倒れるも

日本が1-0とリード。

 

■2回裏

2アウトから6番スクープに

ソロホームランを浴び

オランダが1-1の同点に追いつく。

 

■3回表

1アウト1・2塁のチャンスで、

4番筒香は三振と、

2打席連続でチャンスに三振を喫す。

しかしここで5番中田が3ランホームラン!

日本が4-1と3点リードに。

 

更に日本はバンデンハークを攻め立てる。

坂本が四球で出塁し、

山田、秋山の連打で1点を追加し、

5-1とした。

 

■3回裏

オランダは、

1アウトから連打で1点を返し、

更に犠牲で2点差とした後、

バレンティンのホームランで

5-5の同点とした。

その後は石川が抑え同点のまま

3回を終えた。

 

■4回表

4回の日本の攻撃は、

1アウトから菊池が2ベース、

青木が四球で1・2塁。

4番筒香に3度目のチャンスが

巡ってきましたが、

芯でとらえるも

ショート正面へのライナーで2アウト。

続く中田も三振に倒れ

チャンスを活かせず同点のまま

 

■4回裏

4回からは2番手平野が登板。

平野は3人できっちりしめて

同点のまま5回へ。

 

■5回表

5回の日本の攻撃は、

2アウト3塁で小林がセンターに

タイムリーヒットを放ち、

再び1点をリード。

 

■5回裏

5回からは前回オーストラリア戦で

好投を見せた千賀が登板。

ノーアウト2・3塁とピンチを迎えるも、

3番ボガーツ、4番バレンティンを

連続三振に、5番グレゴリウスはセカンドゴロ

に抑え無失点で切り抜けた。

 

■6回表

日本は至急でランナーを出すも無得点。

 

■6回裏

千賀が2イニング目に突入。

5回に続きピンチを招くも、

9番オドリュベルを三振に切って取り、

無失点。

 

■7回表

日本はチャンスを作るが、

1本が出ず無失点で1点リードのまま。

 

■7回裏

7回は松井が登板。

1アウト後2番プロファーに四球を与え、

3番ボガーツにピッチャーの股を抜く打球

を打たれるがセカンド菊池が

スーパーキャッチでフォースアウトに。

後を継いだ秋吉が

バレンティンを三振に仕留め

またもや無失点で切り抜けた。

 

■8回表

8回の日本の攻撃は3者凡退に終わる。

 

■8回裏

日本は大ピンチを迎える。

8回から登板した宮西が

グレゴリアス・スコープに連打を浴び、

ノーアウト1・2塁。

その後1アウトを取るが四球で満塁に、

ここでピッチャーは増井にスイッチ。

増井は2者を切って取り

この第ピンチをしのいだ。

 

日本が1点リードのまま最終回へ。

 

■9回表

日本はランナーを出すも、

追加点が奪えず最終9回裏へ。

 

■9回裏

抑えとして登板した則本ですが、

ピンチを招き2アウトまでこぎつけるも、

プロファーにタイムリーを浴び、

同点に後続は何とか抑えたが、

延長戦に突入。

 

■10回表

1アウトから小林がセンター前ヒット、

ここで田中に代えて内川が登場。

レフト前に落ちる2ベースヒットで、

2・3塁のチャンスを迎える。

しかし、青木が併殺打で日本は無得点。

 

■10回裏

10回は牧田が3人でピシャリ。

 

■11回表

11回からはタイブレーク。

ノーアウト1・2塁からスタート。

先頭の鈴木が送って、

1アウト2・3塁。

ここで中田の2点タイムリーで均衡を破る。

坂本もヒットでつづいたが、

山田が併殺打でチェンジ。

 

■11回裏

11回も引き続き牧田が続投。

先頭バッターを内野フライ、

次のバッターを内野ゴロで

セカンドフォースアウト、

2アウト1・3塁となり、

最後のバッターをキャッチャーフライ

に打ち取りゲ-ムセット

 

■結果

タイブレークまでもつれた試合は、

日本が8-6で勝利しました。

小久保監督が試合後のインタビューで

語ったようにまさに死闘でした。

 

2次ラウンドの初戦を勝ち、

残り1勝で決勝ラウンドに

進出する可能性があります。

 

1戦必勝の次戦は

1次ラウンドでも対戦した

キューバ戦となります。

 

■オランダ戦のスタメン

1番 田中広輔 サード
2番 菊池涼介 セカンド
3番 青木宣親 ライト
4番 筒香嘉智 レフト
5番 中田翔  ファースト
6番 坂本勇人 ショート
7番 山田哲人 DH
8番 秋山翔吾 センター
9番 小林誠司 キャッチャー
石川歩  ピッチャー
1次ラウンドとは変えてきましたね。

調子の上がらない山田選手

を7番に下げましたね。

更に調子のよい松田選手を

外すという大胆な作戦。

 

バンデンハーク投手とは

チームメートだからなのでしょうか?

 

1次ラウンドを

勝ち抜いてきたメンバーを

変える必要があったのか??

かなり謎なオーダーですね。

 

WBC2017オランダ戦の先発投手とスタメン予想

■オランダ戦の予想スタメンと先発投手

1番 山田哲人 DH

2番 菊池涼介 セカンド

3番 青木宣親 センター

4番 筒香嘉智 レフト

5番 中田翔  ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 鈴木誠也 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 小林誠司 キャッチャー

石川歩  ピッチャー

 

どうでしょう!

どうでしょうじゃないだろうですよね、

個人的には秋山選手使って欲しいけど

1次ラウンドで結果は出ていますし、

無理に変更する必要はない

ということで、

おそらく1戦目、2戦目と

同じオーダーでいくと思います。

 

気になるオランダ代表選手

■ピッチャー

マイク・ボンセンブルク(レーゲンスブルク・レギオネーレ)

ロビー・コルデマンス(L&Dアムステルダム・パイレーツ)

トム・デフロク(L&Dアムステルダム・パイレーツ)

ラルス・ハイアー(ヴァエッセン・パイオニアーズ)

ジェイアー・ジャージェンズ(ユニ・プレジデント・セブンイレブン・ライオンズ)

ディエゴマー・マークウェル(キュラソー・ネプチューンズ)

シャイロン・マルティス(リンカーン・ソルトドッグス)

リック・バンデンハーク(福岡ソフトバンクホークス)

ルーク・ファンミル(キュラソー・ネプチューンズ)

ジム・プローガー(ホンクバルクラブ・アレン・ウェールバール)

トム・ストフベルゲン(DSS)

ジャン・カルロ・スルバラン(スプリングフィールド・カージナルス)

オーランド・インテマ(キュラソー・ネプチューンズ)

 

■捕手

ダシェンコ・リカルド(ティグレス・デル・チナンデガ)

ショーン・サラガ(オクラホマシティ・ドジャース)

 

■内野手

ザンダー・ボガーツ(ボストン・レッドソックス)

ユレンデル・デカスター(ティグレス・デル・チナンデガ)

ディディ・グレゴリウス(ニューヨーク・ヤンキース)

ドウェイン・ケンプ(キュラソー・ネプチューンズ)

ジャクソン・プロファー(テキサス・レンジャース)

ジョナサン・スクープ(ボルチモア・オリオールズ)

ジャーロン・スクープ(ボウイ・ベイソックス)

アンドレルトン・シモンズ(ロサンゼルス・エンゼルス)

カート・スミス(リンカーン・ソルトドッグス)

 

■外野手

ウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)

クリストファー・ガリア(リンカーン・ソルトドッグス)

ランドルフ・オドュベル(リンカーン・ソルトドッグス)

カリアン・サムス(ケベック・キャピタルズ)

 

■オランダの注目選手は?

・リック・バンデンハーク

ソフトバンクのエース、日本の野球に適応し

来日以来14連勝と初登板からの連勝記録を更新

しかし、昨年は怪我の影響で7勝どまり

怪我の影響がなければ日本の脅威となる。

 

・ザンダー・ボガーツ

ボストン・レッドソックス不動のレギュラー

2015年には打率.320と首位打者争いを演じ

昨年は本塁打21本と長打力も魅力の選手です。

2016年シーズンは、

前半戦で安打を量産し、

イチロー選手が持つシーズン最多安打262本を

更新するのではとも言われていましたね。

最終的には192安打でしたが。

 

・ディディ・グレゴリウス

ニューヨーク・ヤンキースの

デレク・ジーターの後釜で

ショートでレギュラーを張っていますね

打撃も昨年は打率.276、20本塁打と開花。

 

・ウラディミール・バレンティン

2013年に日本プロ野球記録となる

シーズン60本塁打を記録した

ご存知ヤクルトの主砲。

ヤクルト在籍6年間で、

185本のホームランを打っていますね。

しかも何故か6年のうち4年は

ホームランが31本と

31が好きなバレンティン選手です。



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試合日程とテレビ放送予定は?

試合日程:2017年3月12日(日)

開始時間:19:00開始

開催場所:東京ドーム

 

テレビ放送はテレビ朝日系列で

18時30分~を予定しています。

全国ネットでもちろん

試合終了まで延長です!

 

Twitterでの反応は?

 

(引用出典 twitter.com)

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まとめ

2次ラウンドは決勝ラウンドを見据えて

1位通過しておきたいですね。

 

オランダ、イスラエルともに

強そうですが、侍ジャパンも

調子が上がってきており

好ゲームを期待しましょう。

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