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WBC2017日本対キューバ戦の先発スタメン予想&速報!日程と開始時間

WBC1次ラウンド日本対キューバ戦結果速報

■1回表

1回表日本の先発は石川投手、

先頭打者を不運な内野安打で出塁を許す。

続く2番アヤラの打球をサード松田がファンブルし、

ノーアウト1・2塁に。

しかし3番セペダの打球をセカンド菊池が

ファインプレーでダブルプレーに。

ひやひやした立ち上がりでしたが、

日本は1回を0点におさえて好発進。

 

■1回裏

1番山田、2番菊地が凡退の後、

3番青木がセンターオーバーの2塁打、

続く4番筒香のヒットで、

青木が生還し日本が1点先制!

1回を終了し日本が1-0とリード

 

■2回表

石川投手がキューバ打線を

3者凡退に抑えチェンジ。

 

■2回裏

日本は2アウトながら満塁とするも、

青木がピッチャーゴロで3アウトに。

先発エンテンザは交代。

1-0と日本の1点リードは変わらず。

 

■3回表

1アウト3塁から2番アヤラの犠牲フライで、

キューバが同点に追いつく。

1-1で3回表が終了。

 

■3回裏

日本は3者凡退で攻撃を終える。

 

■4回表

キューバは3者凡退で攻撃を終える。

 

■4回裏

1アウトから松田がヒットで出塁、

小林がバントで送り2アウト2塁に、

続く3番山田が

左中間スタンドへホームラン

と思いきやビデオ判定の結果2塁打に。

しかし日本が1点を勝ち越し、

4回を終えた。

2-1で日本がリード。

 

■5回表

この回からピッチャーは則本に。

見事3者凡退に抑える快投。

 

■5回裏

1アウトから5番中田が四球を選び出塁、

盗塁で2塁に親類後、

坂本のタイムリーツーベースで日本が3点目。

ここでピッチャーはホセ・ガルシアに交代。

鈴木が四球で歩き1アウト1・2塁に。

日本の攻撃が止まりません。

ここで松田が3ランホームラン。

松田はこのホームランで猛打賞。

日本が6-1と5点リードに。

ここでキューバは投手交代。

5番手のモレホンにスイッチ。

さらに小林が内野安打&悪送球の間に2塁へ。

山田の内野ゴロの間に3塁へ進塁後、

菊池ののピッチャー強襲ヒットで小林が生還。

日本のリードは6点に。

キューバは早くも

6番手のマルティネスに投手交代。

日本は2アウト満塁と攻め立てるも、

中田が内野フライで3者残塁でチェンジ。

この回一挙5得点で7-1と日本がリード。

 

■6回表

則本がこの回もパーフェクトで抑え、

好リリーフで6回裏へ。

 

■6回裏

日本は1人ランナーを出すも

後続が倒れ無得点。

 

■7回表

先頭のデスパイネがソロホームランで、

キューバが1点を返す。

その後則本は打ち込まれ、

更に2点を追加される。

日本のリードは3点に。

 

ノーアウト1塁でアルコランを、

坂本の好守でダブルプレーに。

しかし、その後ヒットを許し、

ピッチャーは則本から岡田に交代。

則本は強化試合の乱調から修正しきれず。

今後の起用は微妙になりますね。

 

後を継いだ岡田が三振を奪い3アウト

7-4と日本が3点リード。

 

■7回裏

1アウトから菊池がセンター前ヒット、

2アウトになった後、

4番筒香が2ランホームラン。

続く中田は倒れチェンジ。

9-4と日本のリードは5点に。

 

■8回表

8回からは平野が登板、

2アウトを取るもランナー2・3塁で、

秋吉にスイッチ、

その秋吉が2点タイムリーツーベースを浴び、

9-6と再び3点差に。

後続は三振で3アウト。

 

■8回裏

日本打線は好調。

松田のタイムリーと

小林の犠牲フライで2点追加。

松田はこの試合4安打4打点の大暴れ。

初回のエラーを帳消しにする大活躍です。

日本が11-6と再び5点リードで最終回へ。

 

■9回表

9回からは6人目牧田が登板。

ノーアウトから2者連続ヒットで

ピンチを迎えるも、

菊池の好守などで、2アウトまでこぎつける。

セペダに四球を与え満塁に。

しかし、

最後はデスパイネを三振に仕留め

日本が辛くも勝ちを収めました。

 

 

■結果

日本がキューバを11-6で勝ち、

初戦を飾りました。

投手陣と采配にかなりの不安を

残しながらの辛勝となりました。

打線が14安打11得点と好調であることと、

菊池の守備が光る試合でした。

 

■キューバ戦先発スタメン

1番 山田哲人 DH

2番 菊池涼介 セカンド

3番 青木宣親 センター

4番 筒香嘉智 レフト

5番 中田翔  ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 鈴木誠也 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 小林誠司 キャッチャー

石川歩  ピッチャー



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WBC20171次ラウンド日本対キューバ戦先発スタメン予想はこれだ!

恐らく小久保監督も、

WBC初戦となるキューバ戦のスタメンは、

非常に迷っているのではないでしょうか?

だって、

日本の精鋭達が集結しているんですよ!

これは迷いますね。

 

小久保監督は投手を中心とした

守りのチームにと公言されているので、

守備を重視したオーダーを

組んでくるのではないかと思います。

 

壮行試合で選手の状態を見て、

最終的なスタメンとなるとは思いますが、

WBCまで待てないので、

誠に勝手ながら初戦のキューバ戦

予想オーダーを発表します。

 

◆キューバ戦予想先発スタメン

1番 青木宣親 レフト

2番 秋山翔吾 センター

3番 山田哲人 セカンド

4番 筒香嘉智 DH

5番 中田翔  ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 鈴木誠也 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 大野奨太 キャッチャー

石川歩  ピッチャー

 

どうでしょう!

 

まず一番の悩みポイントはセカンド。

広島の菊池選手とヤクルトの山田選手

のどちらを起用するのでしょうか。

守備では菊池選手、

打撃では山田選手と

甲乙つけがたい2人なのです。

 

最終的には併用するとは思いますが、

山田選手はセカンドで固定という事を

小久保監督が、

テレビでお話しされていましたので

初戦の先発セカンドには山田選手を

起用したいと思います。

 

それによりサード山田選手の案は

消えたので、

サードは松田選手となりますね。

 

次に外野手、

こちらは守備と攻撃どちらも重視して、

青木選手、秋山選手、鈴木選手で

どうでしょうか?

 

守備範囲が広く、

しかも強肩の秋山選手が

センターに入ることで、

唯一のメジャーリーガー

青木選手がレフトへ入り、

鈴木選手がライトとなります。

 

DHは大谷選手の欠場により、

筒香選手にすることで

バランスよい外野編成になるはずです。

 

残るのはほぼ当確と言っていい3人。

ショート坂本選手が6番と

少しもったいない気もしますが、

調子によっては3番あたりに

持ってきたいですよね。

 

ファーストは中田選手、

好不調の波はあるものの

頼りになる主砲ですね。

 

筒香選手との4番争いは、

状態からみても筒香選手に

分があると思い、

5番での起用としました。

2016年パリーグ打点王が、

残ったランナーを一掃してくれるでしょう!

 

キャッチャーは嶋選手を起用の予定でしたが、

ケガのため辞退となりましたので、

 

大野選手とさせていただきました。

 

先発ピッチャー初戦は、

安定感ナンバーワンの

石川投手でほぼ決まりでしょう。

 

2戦目にはエース菅野投手、

3戦目には追加招集された

武田投手で3本柱!

 

則本投手はロングリリーフでも

活躍した実績からリリーフに

回るとみました。

 

山田選手がDHに入る場合のスタメン予想も考えました。

1番 青木宣親 センター

2番 菊池涼介 セカンド

3番 山田哲人 DH

4番 筒香嘉智 レフト

5番 中田翔  ファースト

6番 坂本勇人 ショート

7番 鈴木誠也 ライト

8番 松田宣浩 サード

9番 大野奨太 キャッチャー

石川歩  ピッチャー

 

山田選手をDHで起用する場合は、

菊池選手がセカンドに入り、

筒香選手がレフトへ、

青木選手がセンターに入る布陣としました。



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気になるキューバ代表選手

◆ピッチャー
フレディ・アルバレス
ブラディミール・バノス
ラザロ・ブランコ
ノエルビス・エンテンサ
ホセ・アンヘル・ガルシア
ブラディミール・ガルシア
ミゲル・ラエラ
レアンドロ・マルティネス
ライデル・マルティネス
リバン・モイネロ
アライン・サンチェス
ヨスバニ・トーレス
ヨアンニ・イエラ

 

◆キャッチャー
ヨスバニ・アラルコン
フランク・モレホン
オスバルド・バスケス

 

◆内野手
ギジェルモ・アビレス
アレクサンデル・アヤラ
カルロス・ベニテス
ジェファーソン・デルガド
アルフレド・デスパイネ
ユリスベス・グラシアル
ヨルダン・マンドゥレイ
ウィリアム・サーベドラ

 

◆外野手
フレデリク・セペダ
ヨアルキス・セスペデス
ビクトル・メサ
ロエル・サントス

 

◆注目選手は、

今年ソフトバンクに移籍する
アルフレド・デスパイネ選手

元巨人のフレデリク・セペダ選手

キューバ国内リーグで活躍する
防御率1位のラザロ・ブランコ投手

首位打者のジェファーソン・デルガド選手

本塁打王のオスバル・バスケス選手

メジャーリーガーのニューヨーク・メッツ
ヨエニス・セスペデスの弟
ヨアルキス・セスペデス選手

などです。

 

日本対キューバ戦の試合日程と開始時間


試合日程:2017年3月7日(火)

開始時間:19:00~

開催地:東京ドーム

 

テレビ放送は、

TBS系列で18時30分~(全国ネット)予定されています。

もちろん、試合終了まで延長ありです!

 

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まとめ

1戦目でのキューバは強敵ですが、

キューバに勝って1次ラウンドは

3連勝と勢いに乗って進みたいですね。

 

一つ残念なのは、

やはり大谷選手の出場辞退ですね。

私もその一人ですが、

大谷選手が世界にどこまで通用するのか、

楽しみにしていた方は

多いのではないでしょうか。

 

ただ、

大谷選手以外にも、

楽しみな選手が多いので、

開幕が待ち遠しいですね!

個人的には筒香選手に期待しています!

 

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